お話2(ブリーダーさんとの出会い)


本格的にブリーダー探しを開始。

ブリーダーに求める条件は3つ。

まず、近隣県在住であること。

空輸してくれるという所もあったが、 ひとりぼっちで貨物室に入れられるのは可哀相だ。

それに、ブリーダーの元でどのように飼育されているのか見学したかった。

第2にどれだけ真面目にブリーディングに臨んでいるか。

これは素人の私が言うのはおこがましいことかもしれないけれど、

猫への愛情が感じられず、ただ単に産めよ増やせよという姿勢で

ブリーディングを行っている所は却下。

第3に譲渡後も色々と相談できるところ。

譲渡したらはいお終い、では困る。

初心者の私としては色々相談に乗ってもらわないと不安なのだ。

そんな中、条件にぴったりのブリーダーさんが見つかった。 ねぎまの実家である。

折りしも季節は春。猫の2大発情シーズン(笑)。

子猫産まれてるかな…?

「産まれてるって!どうする?」

「連絡とってみな!」

という訳で、ブリーダーさんにメールを送った。

ブリーダーさんは猫の幸せを一番に考えている方で、

その考え方に共感できた。

我が家は共働きで昼間は留守にするということが引っかかっていた私は、

それもブリーダーさんに話した上で、猫を飼えるかどうか判断して貰おうと思っていた。

ダメだったら今回は諦めよう。

早々とブリーダーさんから返事が来た。断られるか!?

おそるおそるメールを開封。

色々お話してから決めたいとのこと。とりあえず大丈夫みたいだ。

こうして猫を飼うことは少し現実に近づいた。


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